後藤優太、新極真会世界大会はベスト16に終わる

大会名:第13回全世界空手道選手権大会
日 時:令和5年10月14日(土)〜15日(日)
会 場:東京体育館
主 催:全世界空手道連盟 新極真会

新極真会主催の第13回全世界空手道選手権大会に後藤優太が初出場しました。
世界の強豪選手たちが東京体育館に集結し観客も超満員の素晴らしい舞台でした。

後藤も昨年の全日本準優勝、5月のJFKO全日本準優勝と頂上まであと一歩と近づいて来ました。
多くの仲間たちの応援を背にこの大きな舞台に臨みました。
初日の初戦となる2回戦を内回し蹴りで15秒一本勝ち、3回戦を判定勝ち、2日目の4回戦延長判定勝ち、5回戦では優勝候補のエヴェンタス(リトアニア)選手に勝った岡田侑己選手との対戦。
本戦は、内回し蹴りや下段蹴りで優勢に進めたが判定は2−0で引き分け。
延長戦は、一気に逆転され0−5の判定負け。
後藤の世界大会は残念ですがベスト16に終わりました。

多くの仲間たちや応援してくれた皆様本当にありがとうございました。
会場でご声援頂き大きな励みになったと思います。
後藤優太のロードはまた新たに始まります。
今後も後藤への応援をよろしくお願い致します。

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